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シルバー産業新聞

介護保険・行政

  • 2割負担者 60万人突破

    65歳以上受給者の9・5%  2017年4月(5月審査分)時点で、2割負担の認定者が60万人に達した。15年8月から前年の年収280万円以上の65歳以上の介護保険利用者負担割...

  • 【本紙アンケート】地域のちから活かし、多様な主体が担う

     地域包括ケアシステムの構築と介護保険制度を持続可能なものとするため、15年の介護保険改正で、自治体が取り組む地域支援事業の中に、新しい介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業...

  • 介護福祉士 筆記試験1/28 申込9/8まで

     介護福祉士の今年度の国家試験の概要が、明らかになった。第30回介護福祉士国家試験は、筆記試験が来年1月28日(日)に実施される。試験地は従来通り全国34都道府県。その合格者を...

  • 訪問診療目標 義務化へ 次期医療計画

     厚生労働省は6月30日の「医療計画の見直し等に関する検討会」(座長=遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)で、都道府県が作成する2018年度からの第7次医療計画に、訪問...

  • 8月より 高額介護サービス費上限アップ

     8月から高額介護サービス費の月々の負担の上限が引き上げられる。  高額介護サービス費とは、介護サービスを利用するときに、1カ月に支払った利用者負担の合計が負担の上限を超えた...

  • 特養 個別ケアのあり方を議論

    「多床室でもユニットケアの考え必要」  厚生労働省は7月19日に介護給付費分科会(分科会長=田中滋・慶應義塾大学名誉教授)を開催し、特養での看取りや医療ニーズへの対応、個別ケ...

  • 訪問看護 大規模化・リハ職の訪問など論点

     7月5日に介護給付費分科会(分科会長=田中滋・慶應義塾大学名誉教授)が開催され、訪問看護の議論が行われた。厚生労働省は論点として▽緊急時や看取りの対応等、適切な訪問看護の在り...

  • 生活援助「基準・報酬引下げ」議論

     厚生労働省は7月5日に社会保障審議会介護給付費分科会(分科会長=田中滋・慶應義塾大学名誉教授)を開催し、訪問介護における生活援助の人員基準・報酬の見直し、頻回訪問への対応や、...

  • 介護給付費 9兆円超え過去最高

    認定者620万人超2割負担9.4%  厚生労働省は6月20日、2015年度の介護保険事業状況報告を発表した。報告によると、利用者の自己負担を除いた給付費は前年度より1,971...

  • 厚労省 栄養ケアに「在宅復帰」指標

    管理栄養士数で復帰率に差  厚生労働省は6月7日の社会保障審議会介護給付費分科会(分科会長=田中滋・慶應義塾大学名誉教授)で、口腔・栄養をテーマにした次期報酬改定を議論。管理...

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